岩手県は一関保健所管内で20代の男性が、「はしか」に感染していると発表しました。ことし3人目の感染確認です。
県によりますと、20代の男性は2月5日に発熱などの症状が現れ、10日に検査したところ「はしか」に感染していることが確認されました。
県内では、2月7日に同じく一関保健所管内で、県外在住の10歳未満の女の子と20代の女性の2人が「はしか」に感染しているのが確認されましたが、男性は、インドネシアで感染した可能性が高く、女性2人から感染したわけではないということです。
県は、発熱や発疹などはしかの症状が疑われる場合はマスクを着用し、事前に電話で連絡したうえで医療機関を受診するよう呼びかけています。
