
氷見で−10.8℃で最低気温記録を更新 放射冷却で県内すべて氷点下の寒い朝 一転日中は気温上昇 気温差15度以上のところも 屋根からの落雪に注意 富山
10日朝の富山県内は、放射冷却の影響で記録的な冷え込みとなりました。日中は気温が急上昇する見込みで、寒暖差による体調管理や、落雪・雪崩に注意が必要です。
富山県内は高気圧に覆われ、各地で青空が広がっています。この晴天により放射冷却が強まり、けさは凍り付くような寒さとなりました。
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特に氷見では氷点下10.8℃を観測し、観測開始以来、最も低い気温を更新しました。このほか、富山で氷点下3.5℃、高岡伏木で氷点下4.8℃など、県内すべての観測地点で氷点下のとなっています。
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日中の最高気温は一転して富山10℃、高岡伏木が9℃の予想で朝との気温差が15度以上になるところもあり、季節が急激に進むような一日となりそうです。
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この寒暖差で体調管理や積雪の多い地域では雪解けが進むため、屋根からの落雪や雪崩などに充分な注意が必要です。
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