ツエーゲン金沢、PK戦の末に今治に敗れる 百年構想リーグ開幕戦、猛攻実らず

ツエーゲン金沢、PK戦の末に今治に敗れる 百年構想リーグ開幕戦、猛攻実らず

サッカーの明治安田J2‐J3百年構想リーグが開幕しました。ツエーゲン金沢は8日アウェイで初戦に挑み、J2のFC今治と対戦しPK戦の末敗れました。

直前まで宮崎でのキャンプを精力的にこなし、初戦を迎えたツエーゲンは、格上のJ2今治を相手に互角の試合を展開します。

前半30分には今年もゴールへの期待がかかるパトリックがクロスボールに反応しますが、シュートは惜しくもゴールポストの外へ。

雪が舞う中、声援を続けるサポーターにこたえたいツエーゲンは、後半に入っても今治ゴールに迫ります。

百年構想リーグはPKで決着、惜しくも初戦勝利ならず

終了間際の41分、左サイドからのクロスにゴール前で杉浦が頭で合わせますが、今治の堅い守りにゴールを割ることができません。

シュート数は今治の6本に対し、2倍以上の15本を放ったツエーゲンですが、両チーム無得点のまま試合は百年構想リーグならではのPK決着へ。

ツエーゲンの4人目は新加入の白輪地選手のシュートは相手キーパーの好セーブに阻まれ、惜しくも初戦を勝利で飾れませんでした。

ツエーゲンは15日の次の試合で、J2・FC愛媛との試合に臨みます。