サッカー特別リーグを戦う徳島ヴォルティスは、2月7日、アウェーで奈良クラブとの開幕戦に臨みました。

J2とJ3、格の違いを見せつけるゴールラッシュとなりました。

四国、近畿、北陸のJ2とJ3、10チームで争う特別リーグの開幕戦。

ヴォルティスは圧巻のゴールショーを繰り広げます。

まずは前半15分、高木友也が柳澤のクロスに左足であわせ、今シーズンチーム初得点。

その8分後には、中央でボールを受けたトニー・アンデルソンがゴールに流し込み2点目。

さらに前半33分、こぼれ球に反応した高木が右足を振りぬき、前半で3対0とリードします。

まだまだ終わりません。

後半20分には昨シーズンの攻撃パターン、トニー・アンデルソンとルーカス・バルセロスのコンビから4点目。

その8分後には、児玉のクロスを宮崎純真が豪快なボレーシュート。

最後は、みたび高木友也がこの日3点目。

(ハットトリック達成・MF高木友也選手(27))
「まさか、ハットトリックできるとは思っていなかった。終盤もう1点いけるかと思ったが、狙ってとれたので良かった」

自身初、さらに特別リーグ初のハットトリックを達成。

ヴォルティスは6対0で圧勝し、J2とJ3の格の違いを見せつけました。

(徳島ヴォルティス・ゲルト・エンゲルス監督)
「攻撃的に良い試合ができた。相手もチャンスあったが6-0は6-0、満足するべきではないが、きょうは選手サポーターに感謝みんなよく戦った」

今シーズン取り組んでいる攻撃的なサッカーが、はやくも見えましたね。

次節はホーム開幕戦、15日、J2のアルビレックス新潟と対戦します。