
<ミラノ・コルティナ五輪 開会式>行進するブラジルの選手
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ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ジュゼッペ・メアッツァ競技場などで行われた。各国の選手団が入場し、選手が着用しているウエアに注目が集まった。
ブラジル選手団は、高級ブランド「モンクレール」製の黒いダウンジャケット、同素材のパンツを着用して登場した。
SNSでは「ブラジル選手団のウェアがモンクレールでとってもゴージャス」「モンクレールかっこいい」「質が違う」などの声が上がっていた。
イタリアでの冬季五輪開催は、2006年トリノ五輪以来、20年ぶり3度目。今大会はミラノ、コルティナ・ダンペッツォ、リヴィーニョ、プレダッツォと複数の都市で広域開催する。開会式では史上初めて2つの都市で聖火台が同時に点火され、4会場で選手団などが同時に行進する。開会式のテーマは「調和」。
新種目の山岳スキーを加え8競技116種目が行われ、日本選手は121人が出場する。
