All About ニュース編集部は、全国20~70代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施。読むのが難しいと思う「鹿児島県の自治体」で1位に選ばれたのは?
読むのが難しいと思う「鹿児島県の自治体」ランキング
年度末も間近に控え、旅の計画を立てるのが楽しい季節ですが、地図を眺めているとふと読み方に迷う地名に出合うことがあります。漢字の組み合わせからは想像もつかないような読み方をする地名の数々は、パズルを解くような知的な面白さと驚きを与えてくれます。
All About ニュース編集部は1月28日、全国20~70代の男女250人を対象に「自治体」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、読むのが難しいと思う「鹿児島県の自治体」を紹介します!
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※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年1月28日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国20~70代の男女250人(20代:53人、30代:85人、40代:64人、50代:36人、60代:11人、70代:1人)
2位:指宿市/49票
2位は「指宿市(いぶすきし)」でした。薩摩半島の南端に位置し、天然砂むし温泉や開聞岳といった自然の観光資源が豊富な人気の温泉地です。地名の見た目と読みのギャップが印象的で、難読地名として挙げられることも多い自治体です。
回答者からは「指宿は、読みと漢字が一致しないので毎回迷う」(40代女性/宮城県)、「温泉好きの人以外は読み方を知らなさそう」(40代男性/神奈川県)、「初めて読み方を知った時『なぜそうなる?』と疑問だった」(40代女性/神奈川県)などのコメントがありました。
同率1位:曽於市/60票
同率1位は「曽於市(そおし)」でした。鹿児島県東部、霧島連山にほど近い自然豊かな農業地帯として知られています。漢字の読み方が非常に難しいことで知られ、地元以外の人にはなかなか読めない地名の1つです。
回答者のコメントを見ると「使わない漢字が含まれているので、迷ってしまう」(50代女性/神奈川県)、「ぱっと見では読めない地名でした」(30代女性/北海道)、「曽は読めましたが於が読めませんでした」(20代女性/東京都)といった声がありました。
同率1位:姶良市/60票
同率1位は「姶良市(あいらし)」でした。県中央部に位置し、都市と自然が調和した地域です。文化史跡が溶け込む街並みや、錦江湾の景色など、自然とノスタルジックな雰囲気を楽しむことができます。
回答者のコメントを見ると「見たことがあるので知名度がある場所だと思うけれど読めない」(50代女性/その他)、「『姶』の漢字を普段見かけないので、読み方が『あい』で良いかどうかわからなかったから」(50代女性/北海道)、「使用頻度の低い漢字で構成されており、読みの見当がつきにくいです」(60代男性/神奈川県)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
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