この冬一番の強い寒気の影響で県内では断続的に雪が降っていて、8日夜はじめごろにかけ大雪となる恐れがあります。そうした中朝から衆議院選挙の投票が行われています。
九州南部の上空にはこの冬一番のが寒気流れ込み、鹿児島市では2センチの積雪を観測しています。薩摩大隅地方の山地と平地では8日夜はじめごろにかけ大雪となる恐れがあり、9日朝までに予想される雪の量は多い所で薩摩地方の山地で10センチ、平地で5センチ、大隅地方の山地で5センチなどとなっています。積雪や凍結のため南九州道の一部で通行止めとなっているほか、チェーン規制されている道路もあります。
そうしたなか、衆議院選挙は投票が行われています。午前10時現在の投票率は前回よりもポイント3.97ポイント低い5.50%となっています。7日までに期日前投票を済ませた人の投票率は28.23%で、前回を4.63ポイント上回っています。KYTでは8日夜ZERO選挙を放送し県内の開票速報をいち早くお伝えします。
