
HPがゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15(インテル)」を国内発表しました。HPは1月22日に「HPのゲーミングブランドをHyperXに統合」というプレスリリースを出しており、その中でいくつかの製品の発売を告知しています。今回紹介するHyperX OMEN 15についてもプレスリリース中で紹介されていましたが、最近になって販売ページも公開されました (販売開始は2月下旬)。

新ブランドなのでHP内の位置づけがいまひとつわかりにくいのですが、この画像を見ると「旧モデル・Victus 15」になっており、HPのゲーミングノートPCとしては「エントリーモデル」的ということになるかと思います。
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1. スペック
スペック表
バリエーションモデル
・スタンダード:Core i5/RTX5050/16GB
・パフォーマンス:Core i7/RTX5060/24GB
※左からCPU/GPU/RAM
2. OS/CPU/GPU/RAM/SSD
OSはWindows 11 Home、CPUはCore i5-14450HX/Core i7-14650HXでPBPは55W、オーバークロックにも対応する高性能な型番ですが、AI処理チップNPUは内蔵していません。GPUはCore i5モデルがGeForce RTX 5050、Core i7モデルがRTX 5060です。
RAMはCore i5モデルが16GB、Core i7モデルが24GBですが、空きスロットがあり、増設が可能です。ただし、販売ページにはRAM増設に関する詳しい説明はなく、スペック表に「メモリスロット 2(空1)」とのみ記載がありました。
SSDは全モデル1TBで、スロット数についての説明はありませんでした。
3. 筐体

ディスプレイは15.3インチで解像度は2.5K (2,560✕1,600)、リフレッシュレートは180Hzで応答速度は3ms、色域は100%sRGBです。ゲーム用として高速な描画・応答速度になっているだけでなく、発色品質も高いですね。
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天板です。筐体色は「シャドウブラック」、筐体素材については詳しい説明がありませんでしたが「たわみに強い堅牢なユニボディ」という記載がありましたので、おそらくアルミ系の金属素材だと思います。
ヒンジがやや前方に取り付けられ、背面にHDMIポートとUSB Type-Cポートを搭載しています。

側面とポートの構成です。両サイドにUSB Type-Aポート、左側面 (画像上)の中央付近にイヤホンジャック、左端にDC-INジャック、右側面 (画像下)には有線LANポートがあります。

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キーボードです。この画像では英語配列になっていますが、日本仕様は日本語配列です。バックライトは「4-Zone RGB」で、26キーロールオーバー、アンチゴースト対応、8000Hz ポーリングレートと非常に高速・高品質です。
また、レイアウトも従来のものから変更され、アローキー (矢印キー)が大型化されています。…ただ、この画像を見る限り、右側のキーがちょっとごちゃごちゃしているように感じられますけどね。

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冷却機能も改善されています。「ハイパーバリックデザイン」が採用され、ファンの自動クリーニング機能も搭載されました。
4. 価格など
HyperX OMEN 15(インテル)は2月下旬販売開始予定で、2月8日現在の販売ページに記載されている価格はCore i5モデル249,800円、Core i7モデルが299,800円です。なお、価格については販売開始後に変更される可能性があります。できればもう少し割引になってほしい…。
5. 関連リンク
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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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