「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)の20206年2月8日放送で、最近、中国に出かけた司会のビートたけしさんが、「台湾有事っていうけれど……」と指摘した。
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ビートたけしさん(2015年撮影)
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青天白日満地紅旗
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「中国は、就職するとこがなくて、相当ヤバイみたいだよね」
「こないだ、ちょっと中国に行ってきたんだけど、今の状態だと、アメリカの一人勝ちみたいな感じがするんだけどなあ。まあ、とにかく就職するとこがなくて、相当ヤバイみたいだよね」
たけしさんはそう話す。トランプ大統領と習近平国家主席は、関税やレアアースをめぐって激しく対立しているが、中国側は国内経済がボロボロで、勝負にならないのではないかというのだ。
そして、たけしさんは「台湾も行ったんだけど、一部の人たちは中国で仕事してるんだよね。台湾で受注したものを中国で安く作らせて、台湾から出して(輸出して)。台湾有事っていうけれど、台湾と中国がくっついちゃうってこと、ないのかね」と、ゲストの拓殖大・富坂總教授に聞く。
