団体男子SPで演技するマリニン(撮影・前田充)

団体男子SPで演技するマリニン(撮影・前田充)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇団体◇7日(日本時間8日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ

2大会連続の金メダルが懸かる米国が、最終日となる8日(日本時間9日)のメンバーを発表した。

ペアのフリーはエリー・カム(21)、ダニエル・オシェイ(34)組が、ショートプログラム(SP)に続いて登場。女子フリーは全米選手権3連覇中のアンバー・グレン(26)が五輪初登場となる。

男子フリーはSPと変わらず、世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(21)が出場。目標の金メダルへ、盤石の布陣となった。

米国は第2日を終え、順位点で44点のトップ。2位の日本に5点差をつけている。

◆暫定順位(第2日終了)

〈1〉米国 44点

〈2〉日本 39点

〈3〉イタリア 37点

〈4〉カナダ 35点

〈5〉ジョージア 32点

※以上が決勝進出チーム

〈6〉フランス

〈7〉韓国

〈8〉中国

〈9〉英国

〈10〉ポーランド

◆フィギュアスケート団体 出場10チーム。各種目1人(1組)出場の男女シングル、ペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンス(RD)で予選を行い、上位5チームが決勝進出。決勝はフリー(アイスダンスはフリーダンス=FD)となり、各種目予選(1位10点、2位9点…10位1点)、決勝(1位10点…5位6点)の順位点合計を争う。4種目のうち2種目まで異なる選手(組)を起用できる。