
準決勝で敗れた内山(画像はユナイテッド杯)
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ゲッティイメージズ
男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は7日、シングルス準決勝が行われ、第8シードの内山靖崇は第5シードのD・スウィーニー(オーストラリア)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
33歳で世界ランク326位の内山は今大会、1回戦で同505位の守屋宏紀、2回戦で予選勝者で同590位のP・マリンコフ(オーストラリア)、準々決勝で第3シードのA・ボルト(オーストラリア)を下し4強入り。
準決勝、内山は6本のサービスエースを決めダブルフォルトを1本に抑えるなど安定したサービスを放ったが、ストローク戦では押し込まれ3度のブレークを許す。リターンゲームでは3度ブレークチャンスを手にしたものの、いずれも決め切ることができず、1時間13分で力尽きた。
勝利したスウィーニーは決勝で第2シードのT・スクールケイト(オーストラリア)と対戦する。
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(2026年2月8日7時36分)
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