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2026年2月5日 16:42

山形県のインフルエンザ感染者数が2週連続で注意報超え 山形市は警報レベルに迫る

山形県内ではインフルエンザの感染者数が2週連続で注意報レベルを上回るペースで増加し、山形市保健所の管内では警報レベルに迫る勢いで増え続けていることが分かりました。

県衛生研究所の調査によりますと県内39の定点医療機関から2月1日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者の数は合わせて789人で、前の週よりも336人増加しました。定点医療機関1か所あたりの感染者の数は20.23人で、2週連続で注意報レベルの10人を上回っています。
保健所別では山形市保健所の管内で29.71人となっており、警報レベルの30人の迫るペースで増え続けている状況です。このほか、置賜保健所が25.67人村山保健所が24.3人などですべての保健所管内で注意報レベルとなっています。型別では「B型」が主流となり全体の90.9%を占めている状況です。

最終更新日:2026年2月5日 16:42

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