
写真はスマートフォンを使う人の手元。2025年3月、ニューデリーで撮影。REUTERS/Priyanshu Singh
[ムンバイ 6日 ロイター] – インド中央銀行のマルホトラ総裁は6日、詐欺による少額の損失に対し、最大2万5000ルピー(276ドル)を補償する枠組みを提案すると述べた。デジタル決済が伸びる中、顧客の責任を扱う措置を見直し、顧客保護を強化する。
ガイドライン案を近く公表するという。
中銀データによると、国内各行は2024─25年度にカード・インターネット取引関連の詐欺1万3469件(損失額52億ルピー)を報告。前年度は2万9080件(損失額145億7000万ルピー)だった。
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