本日行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第1節 アウェー ヴァンフォーレ甲府戦の試合後コメントを掲載いたします。

【試合結果】

明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ 第1節
2026年2月7日(土) 14:00キックオフ @JITリサイクルインクスタジアム
ヴァンフォーレ甲府 4-1 (前半3-1/後半1-0) 福島ユナイテッドFC

メンバーなどの詳細は こちら

[得点者]
28分 樋口 寛規

【試合後のコメント】
◼️寺田 周平 監督

悔しいの一言です。勝ち点3を取りに来ていたので、それが達成できず悔しいです。
J2相手なので、隙を見せるとやられるとキャンプで学び、試合前のミーティングでも共有しましたが、自分たちで隙を作ってしまった失点だったと思っています。拮抗した0-0または、0-1の推移した中で、自分たちがどれだけできたのか力を測りたかったですが、点差が開いてしまい、もったいなかったと思っています。
ただ、攻守において、キャンプから取り組んできたところを意識高く、トライしてくれていたので、成果や課題も見え、ありきたりですが、さまざまなものが見えた試合でした。
選手の取り組みに対するトライやチャレンジは、とても素晴らしく、感謝をしています。最終的に点差がつきましたが、最後までファイトしてハードワークした選手たちに対して、勝ち3を結果的に得られなかったことは、監督としてがんばった選手、スタッフに対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、次に向けてポジティブな要素があり、十分にJ2の相手でも戦えるという手応えを感じています。次の試合に向けていい準備をしたいと思います。

◼️針谷 岳晃 選手

(試合を振り返って)
ミスしたところを逃さず、隙をついてくるところからレベルの高さを感じましたが、良い経験ができたと思っています。攻撃や球際では戦えた手応えはあるので、継続したいと思っています。
この敗戦を糧にして次の試合に生かします。まずは最後の際の部分を突き詰めます。

(次節のいわきFC戦、福島ダービーについて)
負けられない相手ですし、さらに強度が高くなり、より激しい試合になると思います。覚悟を持って、最後まで集中して必ず勝てるように臨みます。