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太平洋戦争中に水没した山口県宇部市の長生炭鉱で、犠牲者の遺骨の収容に向けて潜水中のダイバーが心肺停止の状態になり、死亡しました。
今回の遺骨収容の調査は市民団体が3日から行っているものできのうから海外のダイバーも参加しました。会によりますときょう(7日)は3人が作業し、午前11時40分ごろ、1人がけいれんを起こしたということです。ダイバーは台湾から参加のウェイ・スーさんで、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会 上田慶司・事務局長
「ご冥福をお祈りしたい」
長生炭鉱は1942年に水没し、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲になりました。
TBSテレビ
