総務省が公表した中間状況によりますと、きのう(6日)までに期日前投票を済ませた人は全国で2079万6327人でした。

前回の衆院選の同じ時期と比べるとおよそ436万人、増加しています。

今回の衆院選は解散から投票日まで戦後最短の16日となり、入場整理券が届くのが遅れた自治体もありましたが、全国的に期日前の投票率は上昇しています。

衆議院選挙はあす(8日)、一部の地域をのぞき全国の投票所で午前7時から投票の受付がおこなわれます。

ただ、地域によっては、投票の開始時間を遅らせたり、終了時間を早めたりする自治体もあるため、入場整理券で投票時間の確認をするなど、注意が必要です。

TBSテレビ