【競技映像】アイスホッケー女子|https://youtu.be/o6QDm3NMl4w
<2026年2月6日(金)ミラノ・コルティナ2026オリンピック アイスホッケー女子 予選1次リーグ グループB @ミラノ・コルティナ・ロー・アリーナ>
ミラノ・コルティナ五輪は6日、女子アイスホッケー競技が開幕。日本代表「スマイルジャパン」が予選1次リーグ・グループBの初戦でフランス代表に3-2で勝利した。
世界ランキング8位の日本が同15位のフランスを下し、悲願のメダル獲得に向けて好スタートを切った。
初戦の相手となったフランスは世界ランキング15位と格下。しかし、オリンピックという大舞台では予断を許さない展開となった。第1ピリオドは両チーム譲らず、スコアレスで終了。試合が動いたのは第2ピリオド。

志賀葵が巧みなスティックワークでディフェンスを引きつけ、絶妙なパスを浮田に送り、パスを受けた浮田はこのチャンスを逃さず鮮やかなシュートを決め、日本が先制に成功。しかし、その後フランスに同点ゴールを許し、試合は振り出しに戻る。
最終第3ピリオド、接戦を制したのは日本だった。伊藤が鮮やかなシュートを決め、2-1と勝ち越しに成功。その後1点を加え、最終的に3-2で競り勝った。

試合終了後、志賀紅音は「この試合は絶対に3ポイント取りたかったので、勝てて良かったです」と安堵の表情を見せた。
また、志賀葵も「すごくほっとしています」と試合を振り返り、緊張感あふれる初戦を勝ち切った安心感をにじませた。

