愛媛県宇和島産の真珠の魅力を知ってもらおうと、2月6日から高知市で、パールフェアが開かれています。
高知市文化プラザかるぽーとの龍馬学園イベントホールで始まった「JFえひめフォーマルパールフェア」。国内有数の生産量を誇る、愛媛県宇和島産の真珠の魅力を知ってもらおうと、愛媛県漁協が毎年開いているものです。
会場には、宇和島産の中でも品質の高いブランド真珠「HIME PEARL」をはじめ、 世界の真珠約3000点、総額約5億円相当の装飾品が展示されています。
約500本の真珠のネックレスの中から自分好みのサイズをオーダーできるコーナーのほか、今回新たに真珠選びの参考にと、真珠の品質や形、色など、実物を見比べながら学ぶことができるコーナーも設けられました。
「フォーマルパールフェア」は2月8日までの3日間、開かれます。
