店と人が戻ってきたら?シャッター開いた東ぶらくり丁体験

2月14日・15日イベント

 地元での消費や交流を通じ、街を活性化する「ローカルファースト」を知ってもらおうと、和歌山商工会議所青年部が2月14日㊏・15日㊐午前10時〜午後5時、和歌山市大新地区で「東ぶらくりPOP─UP」を開催する。

 シャッターが閉まったままの店舗が目立つ東ぶらくり丁商店街(写真)を主会場に、「もしも店と人が戻ってきたら?」をテーマに〝理想の未来の東ぶらくり丁〟を体験する催し。

 多くのシャッターを開放し、そこにグルメや雑貨、ワークショップなどを限定オープン。既存の店と連携して約40店舗が顔をそろえる。また、アルテリーヴォ和歌山やワンリーズ選手によるキッズスポーツ体験、子どもダンス、働く車の乗車体験、スタンプラリーで豪華景品が当たるガラガラ抽選会など、親子で楽しめる内容が盛りだくさん。

 「昔の賑わいを知る人には懐かしさを、久しぶりに来る人や初めて訪れる人にはレトロで新鮮なこの街ならではの魅力を感じてもらえれば」と同青年部の笹田剛史さん。「地域のお店や人を応援し、笑顔やつながりを皆で育てていきませんか」と呼びかけている。  

 同青年部事務局(073・422・1111)。

(ニュース和歌山/2026年2月7日更新)