【写真を見る】宮城県の来年度当初予算案は1兆959億円 1兆円を超えは15年連続 1月から導入 宿泊税関連の予算も盛り込まれる

関係者によりますと、宮城県の2026年度一般会計当初予算案は、総額約1兆959億円と2025年度よりも694億円増え、15年連続で1兆円台となります。1月から導入された宿泊税関連の事業では、市町村への交付金に2億円、欧米などからの観光客誘致に1億5000万円を盛り込むなどして、観光振興に取り組みます。

また、人口減少対策では子育てや出産への支援に重点を置き、子どもの通園を支援するための費用として5000万円、妊産婦のメンタルヘルス対策に1000万円を計上するなどしています。県はこの2026年度当初予算案を、2月17日に開会する県議会2月定例会に提出する予定です。

東北放送