愛好家らが育てた「早春の洋ラン展」が、今日から岩出市の県植物公園 緑花センターで開かれています。
「よくここまで美しく咲かせられるものだ」
洋ラン展は、県内外の愛好家らでつくる和歌山洋ラン協会が、毎年2月と4月、12月に開いています。
原種だけでも2万5000種類あるといわれるラン。会場となった岩出市の県植物公園 緑花センターには、カトレアを中心に、個体数が少ないパフィオペディラムや、バニラのような甘い香りのするオンシジュウムのシャリーベイビーなど、会員が育てたおよそ200鉢の多彩な洋ランが展示されています。
訪れた人は「よくここまで美しく咲かせられるものだ」と感心した様子で、一つ一つ丁寧に育てられた表情の、異なる洋ランに見入っていました。
和歌山洋ラン協会 田邑要一会長「形だとか色だとか、洋ランが持つ沢山の魅力がありますので、自分の好みのもの(花)を探して、見つけていただければ」
余剰株や苗の即売も行われている洋ラン展は、今月8日まで、センターの東展示室で開かれています。
テレビ和歌山
