【写真を見る】「夢をあきらめないで」「やいたいと思った、そこがスタート」能登空港のANA 職員 人形作家から転身 石川・ 輪島市の中学校で熱く語る

「自分がやりたいと思ったら、その時に挑戦する勇気をもってほしい」と語るのは
能登空港で全日空グランドスタッフとして働く、加波千晴さんです。

輪島市・門前中学校の1年生13人を前に語りかけました。

加波さんは、福岡県出身で、結婚を機に輪島市に移住し、人形作家として活躍していましたが、航空業界で働きたいという長年の夢を40歳の時に叶えたという異色の経歴を持ちます。

そして、加波さんは、2024年に開催された全日空の接客コンテストで、およそ7000人の頂点に立つ、グランプリに輝きました。

楽しみながら働くことで、周りの人たちを笑顔にできると話す加波さんに、生徒は「何歳になっても、夢は追い続けることがわかった、自分がやりたいと思うことをやりたいと思う」と答えていました。

北陸放送