マンガやジオラマを通して鉄道の世界を楽しむことができる企画展が、高知市で開かれています。
高知市の横山隆一記念まんが館で行われている「ジオラマと鉄道まんが展」。「フクちゃん」を生んだ横山隆一さんが鉄道好きだったことから、「フクちゃん」の中から鉄道や鉄道模型をテーマにした原画や、横山さんが集めた鉄道に関するコレクションなど約150点を展示しています。
会場でひときわ目を引く大きなジオラマは、島根県と広島県を結ぶJR木次線の出雲坂根駅周辺の風景を150分の1のサイズで再現したものです。ここは、日本最大級のスイッチバックのポイントとして知られていて、ジオラマの中では列車が進行方向を変えながら峠を登っていく様子を見ることができます。
「ジオラマと鉄道まんが展」は、2月15日まで開かれています。
