
【速報】強盗傷害の疑いで30代の男女を逮捕 帰宅中の男性をバールで殴って金品を奪おうとした疑い 京都・上京区
去年8月、京都市中京区の路上で会社員の男性の頭などを突然バールで殴り、金品を奪おうとしたとして30代の男女2人が強盗傷害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、いずれも住所不定無職の笠井洋次容疑者(33)と大塚佳苗容疑者(31)は共謀し、去年8月16日午前3時ごろ、京都市中京区の路上で、帰宅中だった会社員の男性(33)の背後から頭などをバール(約50センチ)で複数回殴り、金品を奪おうとした疑いがもたれています。
男性は左腕の骨折などのけがを負いましが、被害品はありませんでした。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
警察によりますと、容疑者の2人は交際関係で、会社員の男性とは面識はなかったということです。
