帝塚山大学









伊藤ゼミの学生が農林水産省近畿農政局主催の第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会にエントリーしました。

エントリー題目は「若年層における野菜摂取促進のための実践的アプローチ」です。

野菜類の廃棄量は、規格外野菜(収穫量にカウントされていない)、事業系ロス、家庭系のロスがありますが、家庭における食品ロスに着目しました。

家庭において野菜が廃棄される理由には、調理経験が少ない、調理が面倒などがありますが、利用しにくいと感じている野菜を調査により抽出、利用頻度の低い野菜の利用を促進するための行動変容を促すためのレシピ開発を行う実践的アプローチを試みました。

発表の詳細は、こちら(近畿農政局の掲載ページ)をご覧ください。





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