
17年ぶりの須賀川市巡業をPRする立浪親方(右)ら
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吉本興業株式会社と株式会社LIVE FORWARDは2日、8月13日に福島県須賀川市の円谷幸吉メモリアルアリーナで「令和8年夏巡業 大相撲須賀川場所」を開催すると発表した。須賀川市では2009年以来17年ぶりの開催。豊昇龍(26=立浪部屋)、大の里(25=二所ノ関部屋)の両横綱、初場所で2場所連続優勝を果たした大関・安青錦(21=安治川部屋)、大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)に加えて同市初の大相撲力士である十両・白熊(26=二所ノ関部屋)ら約200人が参加を予定している。
この日は日本相撲協会の立浪親方(元小結・旭豊)ら関係者が須賀川市役所を訪問した。大寺正晃市長は開催への協力を約束し「白熊関は地元にとって大変誇り高い存在。多くの市民がご活躍に大きな喜びと励ましをもらっています。今回の開催が地域全体の盛り上がりにつながることを期待します」とあいさつ。立浪親方も「巡業は近くで力士と触れ合えることが一番の醍醐味。力士もそれも楽しみにやってきますし、安青錦はその頃横綱になっているかもしれません。そいうのも楽しみにしていただければ」と話した。
チケットの一般販売は14日からプレイガイドなどで開始予定。それに先立ち、11日には会場となる円谷幸吉メモリアルアリーナで白熊によるチケット先行即売&握手会が実施される。
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