参政党の神谷宗幣代表が衆議院選挙の党公認候補応援のためきょう、富山市を訪れ「自民党が強い富山でも最後まであきらめずに戦う」と街頭で訴えました。

参政党の神谷代表はきょう午後、富山駅周辺でおよそ400人を前に演説しました。

参政党 神谷宗幣代表
「我が国がなぜ停滞状態にあるのか、周りの方と話してください。消費税の問題が大きい現状を何とかするためには、まずは消費税、移民の問題は未来に向けての防御、入れすぎると必ず問題が大きくなるから、今しっかり防御しておくことまったなしの防御、少子化対策は未来への投資、希望これをやらないといけない」

衆議院選挙が終盤を迎える中、参政党は富山で初めてとなる議席獲得や比例票の上積みを目指しています。

神谷代表
「自民党が強い富山でも、ついに参政党から国会議員が出たぞと言えるかどうかの大勝負。まだまだみなさんに火がついてない気がする、高市早苗ブームに踊らされている気がする。最後の最後までどんなに状況は苦しかろうともつらかろうとも、あきらめずに戦い続けますから」

「1・2・参政党!」