2025年度 海外研修参加職員による帰国報告会を、2026年1月14日に開催しました。本報告会は今回で10回目となります。当日はオンラインと一部対面によるハイブリッド形式で開催し、76名の職員が参加しました。
本報告会は、海外研修参加者の研修内容や成果、現地での生活の様子などを職員に広く共有することで、大学の国際化業務に関する知見を深めるとともに、今後の研修参加への意欲を醸成し、本学の国際化の推進を図ることを目的としています。今回は、京都大学若手人材海外派遣事業「ジョン万プログラム」と「文部科学省 国際業務研修⽣及び国際教育交流担当職員⻑期研修プログラム(LEAP)」の2つの海外研修プログラムの報告を行いました。
報告会は、椹木哲夫 理事・副学長の開会挨拶に始まり、国際交流室より海外研修プログラムの概要説明があった後、研修に参加した4名の職員がその成果を発表しました。発表では、具体的な研修内容の説明に加えて、多くの写真とともに現地での業務環境や生活の様子について実体験を交えながら紹介されました。また、海外研修を通じてどのようにマインドが変化したか、研修で得た学びを現所属部署でどのように活かしているかなどが語られました。
最後の質疑応答では多くの質問が寄せられ、研修中に業務をするうえで工夫したことや海外での経験等、今後の研修参加者に向けて参考となる回答がありました。
椹木理事・副学長による開会挨拶
関連リンク
京都大学若手人材海外派遣事業「ジョン万プログラム」
