教育用オープンデータ

オープンデータ整備事業

和歌山大学データ・インテリジェンス教育研究センターでは、学生が主体的にデータサイエンスを学べる環境づくりを目指し、「ワダイのオープンデータ」と称した学生向けオープンデータの整備事業を実施しました。

この事業では、和大生に身近な事項に関するアンケートを実施し、収集データを学内外の研究者や学生が自由に利用できるようオープンデータとして整備し公開しています。学生たちは、このデータを用いて、データ分析の基礎を学びながら、自分たちの大学生活に関する興味深い事実を発見することができます。

なぜオープンデータが必要なのか?

実践的な学習: 実際のデータに触れながら、データ分析のスキルを習得できます。

探究心を刺激: データから新たな発見をし、より深い学びへとつながります。

協働を促進: 学生同士でデータ分析を行い、意見交換することで、より深い理解を得られます。

どんなデータが公開されているの?

「家にたこ焼き器がありますか?」など、学生生活に関する身近な質問を中心に構成されたアンケートデータが公開されています。

今後の展望

和歌山大学データ・インテリジェンス教育研究センターでは、今後も様々なオープンデータの整備を進めるとともに、データサイエンス教育プログラムの充実を図り、学生のデータ活用能力の育成に力を入れていきます。