●きょう4日(水)は二十四節気の「立春」。あす5日(木)にかけて日中は春のような暖かさに
●週末からは寒気流入で、一気に真冬の寒さに
●7日(土)の日中から雪が舞い、8日(日)は市街地でも積雪や路面凍結のおそれも
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昨夜から西日本周辺に薄く雲が広がってきましたが、この時間にかけて天気の崩れはなく穏やかな空模様が続いています。

きょう4日(水)も県内は高気圧にしっかりと覆われて、よく晴れる予想。最高気温も13度まで上がると見込んでいます。

さらにあす5日(木)は、日本海の低気圧に向かって吹く南風が県内に流れ込み、最高気温は15度と一気に春のような暖かさ。
きょう4日(水)、あす5日(木)と日中は寒さも和らいで過ごしやすくなりそうです。

但しこの暖かさは束の間で、週末にかけて再び強烈な寒気がやってきます。
一気に真冬の寒さになると同時に、8日(日)には紫色で表示された非常に強い寒気が流れ込む予想で、平地や市街地まで積雪や路面凍結のエリアが広がるおそれがあります。
あす5日(木)にかけて気温が上がりますが、油断せず週末の寒気の心構えをしっかりと高めていきましょう。

きょう4日(水)も安定した空模様。午後にかけて雲の目立つ時間がありますが、雲の隙間からしっかりと日ざしが届く予想です。

きょう4日(水)は二十四節気の「立春」、暦の上では春に入る頃と言われています。
最高気温は13度前後と、日中は暦通り春のような暖かさで過ごしやすくなりそうです。

あす5日(木)は気圧の谷の通過で雲は多めとなりますが、最高気温は15度まで上がり、3月中旬並みの暖かさになると見込んでいます。
週末からは強い寒気の流れ込みで、一気に真冬の寒さ。7日(土)の日中から雪が舞い、8日(日)は一段と凍える寒さに加え、市街地でも積雪や路面凍結のおそれがあります。

一方、昨夜 フィリピンの東に熱帯低気圧が発生しました。
今後24時間以内に台風に発達する予想ですが、日本列島から遠く離れていて、日本への直接的な影響はないと見込んでいます。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
