2026年2月4日 12:39

東北財務局盛岡財務事務所は、岩手県内の景気について「一進一退の状況にある」として前回の判断を据え置きました。
このうち、「個人消費」は、百貨店販売が一部店舗の閉店などにより、前の年を下回っていることから、「一部に弱さがみられるものの、持ち直している」と判断しました。
また、「生産活動」は、電子部品・デバイスの、海外データセンター向けが増加していることなどから、「持ち直しつつある」と判断しました。
これらをもとに「県内経済は「一進一退の状況にある」として前回、去年10月の調査と同様、判断を据え置きました。
先行きについては「雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、持ち直していくことが期待される」としています。
最終更新日:2026年2月4日 12:39
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