
中道改革連合・斉藤共同代表が宮城入り 「生活者ファースト」訴え 厳しい戦いも「大衆と共に」
中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表が2月3日、宮城県を訪れ、「生活者ファースト」の政策を実現させると支持を訴えました。
3日、衆院選の公示後、初めて、宮城県内入りした斉藤共同代表。
「食料品消費税ゼロ」など生活者ファーストの政策を実現させ、国民の人生を充実させると訴えました。
中道改革連合 斉藤鉄夫共同代表
「強い国家、強い経済、大切です。しかしそれは、そこに住む我々ひとりひとりの人間の命、人生の充実と幸せ、それが目的のはずです。目的を間違えてはいけない」
また、各種調査で中道改革連合が厳しい戦いなどと報じられていることを受け、新党結成の意義を強調し結束を呼びかけました。
中道改革連合 斉藤鉄夫共同代表
「大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいく。私達、中道が公明党の立党精神を引継いでいく、その決意でございます」
