2026年2月4日 21:35

山形県選挙管理委員会は4日、真室川町で行われた衆議院議員選挙の期日前投票で、1人に対して比例代表の投票用紙を誤って2回交付していたと発表しました。
山形県選挙管理委員会によりますと、1月30日に期日前投票を行った1人が4日、最高裁判所裁判官の国民審査の投票で真室川町役場の期日前投票所を訪れた際、国民審査の投票用紙とあわせて、誤って比例代表選挙の投票用紙を再び交付されました。そして再度、比例代表の投票を行ったということです。
町の担当者が交付の誤りに気付き、県選管に報告しました。
事態を受けて、県選管は真室川町選管に対し、誤りの防止に向けて万全を期すよう求めたほか、他の市町村の選管に対しても投票用紙を誤って交付しないよう、投票事務の確認を改めて依頼したということです。
最終更新日:2026年2月4日 21:35
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