事故直前に意識失っていたか 死亡した運転手の78歳男性を書類送検 車13台男女7人重軽傷の多重事故 兵庫・加古川市
02/03 12:39 配信
去年11月、兵庫県加古川市で発生した車13台の事故で、運転手の男性が、7人にけがをさせたとして、容疑者死亡のまま書類送検されました。
去年11月、加古川市の国道250号で、車13台が関係する事故があり、当時78歳の男性が死亡し、子どもを含む7人が重軽傷を負いました。
警察は、死亡した男性の車が、信号待ちをしていたあわせて12台の車に衝突して、乗っていた7人に重軽傷を負わせたとして、過失運転致傷の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検しました。
警察によりますと、男性の死因は急性心筋梗塞で、事故直前に意識を失っていたとみられます。
最終更新:02/03 12:39


関西ニュースヘッドラインKANSAI
もっとみる
