
タイガーエア台湾は、A321neoを4機購入する契約をエアバスと締結したことをシンガポール航空ショーで明らかにしました。
既報の通り同社は、A321neoを11機をリース導入、4機を購入する計画を取締役会で承認しており、今回この購入分が正式契約に至っています。
現在のところリース分は2031年までに導入、購入分は2035年までの導入を予定しており、人気のA321neoであることから購入分は受領まで一定の時間を要する見込みです。なおこれら新機材は、高需要路線に投入する計画としていることから、日本路線に投入することが予想されます。Photo : Tiger Air Taiwan
タイガーエア台湾、2026年の日本路線は主要路線である東京・大阪・福岡線などの増便を検討
マンダリン航空、A321neoの導入で高雄・台中から日本路線の展開を計画
タイガーエア台湾、A321neoを15機導入することを決定 提供座席数を増加し平均搭乗率90%超えの日本路線にも投入へ
