高知在住の絵本作家・柴田ケイコさんが描く「パンどろぼう」。その絵本の世界をさまざまな形で体験できるイベント「パンどろぼうひろば」が神奈川県で始まりました。
高さ3メートルの巨大な「パンどろぼうタワー」に、絵本の場面がそのまま再現された「パンどろぼうのかくれが」。そして、お気に入りの場面で記念撮影ができる『パンどろぼう』の「めくれる巨大絵本」。
神奈川県の横浜駅近くにある複合型体験施設アソビルで柴田ケイコさんの絵本『パンどろぼう』の世界を様々な形で体験できるイベント、「パンどろぼうひろば」が開催されています。メディア向けの内覧会が行われたこの日は原作者の柴田さんも「おおきなパンどろぼう」と一緒に会場入り。初めて見た「パンどろぼうひろば」の感想は。
■柴田さん
「もう本当、感激ですね。 絵本の中はどうしても平面で書いているので、それが立体化されるだけでもすごく嬉しいですし、それは多分読んでる読者の人もそう思うんじゃないかなと思うのでとても嬉しいです」
会場ではこのイベントのために描き下されたイラストをモチーフにしたオリジナルグッズも限定販売されているほか、フードコーナーでは、絵本の中に登場するパンやおにぎりをイメージしたメニューもあって「パンどろぼう」の世界を食べて楽しむこともできます。
■柴田さん
「3ヶ月もあるので春休みも挟みますし、もし時間があったら高知からでもぜひ遊びに来てほしいなと思ってます。待ってまーす」
「パンどろぼうひろば」は4月5日まで開催されます。
