7日と8日は日本海側で大雪警戒 太平洋側でも関東は雪に注意 2週間天気予報

公開:2026年02月04日11:29

7日と8日は日本海側で大雪警戒 太平洋側でも関東は雪に注意 2週間天気予報

この先2月5日(木)〜2月18日(水)は、北日本〜西日本の日本海側は曇りや雪・雨の日が多いでしょう。太平洋側や西日本は晴れ間が多いですが、7日(土)から8日(日)は関東を中心に雪の予想。今後の情報に注意が必要です。11日(水)以降は低気圧や前線の通過で曇りや雨が周期的に訪れる見込みです。

日本海側は雪雨多め

日本海側は雪雨多め

2月5日(木)〜11日(水)は、日本海側で雪や雨の降りやすい一週間となりそうです。特に7日(土)〜8日(日)は発達した低気圧と強い寒気が流れ込む影響で、北日本や北陸では大雪や吹雪となるおそれがあります。8日(日)は衆議院議員選挙の投開票日ですが、今後の情報に注意してください。9日(月)以降は冬型が緩み、降り方は次第に弱まりますが、札幌や新潟などでは断続的に雪や雨が続き、スッキリ晴れる日は少ない見込みです。

太平洋側は晴れ中心だが7日(土)と8日(日)は雪に注意

2月5日(木)〜11日(水)の太平洋側は、東京・名古屋・大阪・福岡を中心に晴れ間の多い一週間となりそうです。ただ、7日(土)から8日(日)は東京を中心に雪が降るでしょう。7日(土)は福岡で雨、8日(日)は大阪でも雪が降る見込みです。今後の情報にご注意ください。9日(月)〜10日(火)は高気圧に覆われて比較的安定した晴天が続き、昼間は10〜15℃前後と春先の陽気になる所もあります。ただし11日(水)は前線通過で広く雨となる可能性が高く、通勤・通学時間帯の雨具の準備が必要です。

天気は周期変化傾向

天気は周期変化傾向

2月12日(木)〜18日(水)は、1週目の冬型中心のパターンから一転し、移動性高気圧と低気圧・前線が交互に通過する「春先らしい周期変化」の天気となりそうです。高気圧に覆われる日には太平洋側を中心に晴れて気温が上がり、東京や大阪などでは15℃前後まで上がる日も予想されます。一方、前線通過時には日本海側だけでなく太平洋側でも雨が降り、数日おきに曇りや雨のぐずついた天気が訪れる見込みです。

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