中国のゲーム情報サイト、遊民星空は2日、中国の新作ゲームに日本のネットユーザーが「見た目がどれも一緒」と毒舌を吐いているとする記事を掲載した。
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中国のゲーム情報サイト、遊民星空は2日、中国の新作ゲームに日本のネットユーザーが「見た目がどれも一緒」と毒舌を吐いているとする記事を掲載した。
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記事が取り上げたのは、中国神話を題材とした新作アクションRPG「太古の神:哪吒(中国語タイトル:古神・風里希)」。

記事は、公開されたトレイラーを見た日本のネットユーザーから「クオリティー高いの分かるけど、ここ最近の中華ゲー見た目が一緒すぎる」「もう飽和どころじゃないな。こんなクオリティ何年も前からできてる。中華って真似することしか脳がないから進歩しないんやろね。既存のゲームは過去のものになり次はAR、VRのゲームが主流になる」「どれも模倣と全部載せなので、出来上がりが同じになっちゃうのよね」などの声が寄せられたことを紹介した。
一方で、「アクションしかやってないせいじゃないか?Steamなら色んな種類の中華ゲーあるよ」「『模倣でもより稼げた方の勝ち』だからな」などの声があったことも紹介した。
記事は、国内のプレーヤーからも、最近の国産大作はまるで同じテンプレートを使って制作したかのようで、タイトルは異なるもののプレーしてみたらなんか見たことあるという不満が聞かれると伝えた。(翻訳・編集/柳川)
