2026年2月3日 18:15

山形県の公立高校入学試験は方式が大きく変わり、このうち「前期入試」が3日にB日程の学校で行われました。交通障害などによるトラブルはありませんでした。
県内の公立高校入試は2026年から「前期」と「後期」の2回に分けて行われます。
このうち「前期」は、面接や作文などが受験科目となる特色入試でA日程とB日程に分かれて実施され、3日はB日程として県内合わせて11校で試験が行われました。県立山形北高校では普通科と音楽科の特色入試が行われ、合わせて39人の志願者が面接や実技試験などに臨みました。
県教育委員会によりますと、交通障害などのトラブルは確認されていません。
「前期」B日程の結果は12日にウェブ上で通知されます。
これまでの一般入試にあたる「後期」入試の学力検査は3月7日に実施され、合格発表は3月17日に行われます。
最終更新日:2026年2月3日 20:23
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