
和やかな雰囲気の中で行われたバレンタインパッケージのプレゼンテーション
地域連携活動の一環として、「ビジュアルデザイン実習B」で小倉美術印刷株式会社様と取り組んできたバレンタインパッケージ開発のプレゼンテーションを行いました。
学生たちは「誰に、どんな気持ちを届けるか?」を出発点に、アイデアを膨らませ、形にしていきました。完成したパッケージは、見た目の楽しさはもちろん、思わず手に取りたくなる工夫が詰まったものばかり。
当日はパッケージ分野の専門家3名にお越しいただき、実務の視点から講評をいただきましたが、「専門家には思いつかない、学生ならではの自由な発想が面白い」と高い評価を受けました。
デザインを「つくる」だけでなく、「伝える」体験を通して、学生たちは大きく成長しました。
小倉美術印刷株式会社の皆さま、ありがとうございました。

実際にパッケージを手に取り、細部まで丁寧に確認する専門家の皆さん
パッケージのプロフェッショナルが、学生のアイデアを真剣な表情で検討

全員がプレゼンテーションを終え、達成感と笑顔があふれる学生たち

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