2月8日に投開票が行なわれる衆議院選挙について、フォーカス徳島ではシリーズで候補者の訴えをお伝えしています

「候補者に聞く」、第3回のテーマは「徳島の未来像」についてです。

止まらない人口減少、来たるべき南海トラフ、地方の、徳島の未来に光はあ
るのでしょうか。

若者が夢を描き、安心して暮らせる徳島であるために、候補者が描く「徳島の未来像」を伺います。

(吉田知代 候補(維・元))
「日本維新の会は、今年の国会で、いわゆる副首都法案の成立を目指しています。仮に大阪が副首都となった場合には、大阪や兵庫との連携を深めて、徳島の発展を目指していきたいと考えています。その流れで徳島への企業誘致なども加速して、徳島への経済波及効果を目指してまいります」

(仁木博文 候補(自・前))
「わが県、徳島には素晴らしいものがたくさんあります。美味しい農産物や海産物、そして世界にも誇れる技術を持った企業、そして私は健康特区、人を健康にするアイデアを形にする産業化を考えておりますので、医薬品や医療機器、こういったもので人、モノ、お金が徳島に集まってくる。そして結果として彩りのある徳島になればいいなと考えております」

(高橋永 候補(中・前))
「国家が主導する地方創成から、地域住民が中心となったまちづくりに変えていきます。徳島の未来は、徳島で暮らす私たち一人一人が決めることです。私が議員になる前、徳島大学で、若年女性にとって生きやすく働きやすい魅力的な県になるというビジョンで、政策をまとめました。高市政権の国の投資で地方の経済を成長させるという、中央主導の地方創生には限界があります」

(亀井千春 候補(参・新))
「私の思う徳島の未来像は、徳島で子どもを産み育てるお母さんたちが安心して、まず、3歳までは一緒にいられる仕組みを作ります。参政党は教育給付金として、毎月10万円を0歳から15歳の子どもたちに、段階的に支給していきます。徳島が大好きで徳島で住み続けて、徳島の子どもたちが増える未来をつくっていきます」