香川県の公立高校26校で自己推薦入試 平均志願倍率は1.85倍で前年比0.17ポイント減少
香川県の公立高校で自己推薦入試が行われました。

3日朝の高松市の最低気温は0.5℃。寒さ対策のため、高松商業高校では屋外ではなく体育館の中で点呼を行いました。

その後、受験生は午前9時20分から筆記試験や面接に臨みました。
自己推薦入試が行われているのは香川県の公立高校30校のうち26校で募集人数は合わせて最大1435人です。

3日は2652人が受験し、上限の1435人を定員とすると平均志願倍率は1.85倍です。2025年と比べて0.17ポイント減少しました。
県外の生徒を対象とした全国募集の試験は合わせて164人の定員に対し、46人が受験しました。
合格発表は2月10日です。
香川県教委が発表した進学希望状況はKSBのホームページでも見ることができます。全ての公立高校の定員や倍率を掲載しています。
