2026年2月2日 18:49

高市早苗首相が2日、山梨県内入りし、政府が掲げる「責任ある積極財政」について理解を求めました。
2日午前、JR甲府駅北口で登壇した高市首相は聴衆を前に、政府の政策理念に掲げた責任ある積極財政は「危機管理投資」だとし、 食料の安全保障、資源・エネルギーの安全保障分野への投資を加速する考えを示しました。
高市早苗 首相
「国民の皆さまのお財布、そして一生懸命取り組んでいる、いろんな事業者の皆さまのお財布を豊かにする、そして給料が上がる。そうすると、また皆さんが買い物をしてくれる。事業収益も上がる。設備投資や研究開発もできる。いい循環を起こしていく。これが私たちが目指していく姿」
また、山梨県内で研究、開発が進む水素の製造や量子コンピューターの基盤部品についても、支援する考えを示しました。




最終更新日:2026年2月2日 18:57
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