四国アイランドリーグプラス、徳島インディゴソックスです。

13年連続でNPBに選手を送っているチームには、2026年も有望な選手が加入しています。

2月2日から始動した新チームを取材しました。

(記者)
「走攻守で見せろGo wild!きょうから新チームがスタートしました」

新しいスローガンのもと、2日から練習がはじまった徳島インディゴソックス。

徳島市のむつみスタジアムで、新しく入団した23人を加えた40人の選手たちが汗を流しました。

(徳島インディゴソックス・岡本哲司 監督)
「一人の選手がチームを背負っていく、一人ずつが背負っていくっていうのは、成長に一番大事だと思いますので、その力を結集して結果として独立リーグ日本一(を目指す)。能力の高い選手いるのでワクワクしています」

2026年は、県出身選手が2人新たに加入しました。

1人目は、穴吹高校出身の瀧上春斗投手です。

身長174センチ、体重70キロの左腕、最速は144キロ。

高校3年生で本格的に投手を始め、1年間で球速が10キロ以上アップした伸びしろに期待です。

(徳島インディゴソックス・瀧上春斗 投手)
「150キロを投げられるように、頑張りたいです」

もう1人は、生光学園高校出身の渡邊隼輔選手。

身長180センチ、体重70キロの大型内野手です。

本格的にプロを目指すため、大学をやめてインディゴソックスに加入しました。

(徳島インディゴソックス・渡邊隼輔 選手)
「きょう始まったので、上位指名でいきたいと思っているので今年。来週からシーズン戦始まりますけど、ドラフトまでノンストップで頑張っていこうと思います」

このほかにも、元阪神タイガースの関本賢太郎さんを父に持つ関本勇輔捕手や、鳴門渦潮高校出身の山本耕大選手など、夢を追いかける注目選手が集まりました。

(徳島インディゴソックス・加田拓哉 新主将)
「昨シーズンできなかった後期優勝、総合優勝、日本一。そこに向かって全員で投手・野手、みんなで頑張ってやっていきたいです」

インディゴソックスは、3月5日に三好市でキャンプをはり、28日のリーグ戦開幕を目指します。