いよいよ6日(金)、『明治安田J1百年構想リーグ』が開幕します。

8シーズンぶりにJ1の舞台で戦う「V・ファーレン長崎」。

長崎市のピーススタジアムで行われた公開練習には、多くのファン、サポーターが詰めかけました。

8シーズンぶりに、J1の舞台に戻った今シーズン。

V・ファーレンは、積極的な補強で10人の新加入選手を迎え入れました。

チームは先月12日から約2週間、沖縄でキャンプを行い、戦術の浸透や連携を強化。

キャンプから戻ってきて初の公開練習となった2日は、1時間ほど軽めのメニューで汗を流しました。

(江川 湧清選手)
「キャンプでいいコミュニケーションも取れましたし、チームとしてもやりたいことを、ちょっとずつ落とし込まれてきている。
ここまでは順調に来ているので、開幕からギアを上げていきたい」

(チアゴ サンタナ選手)
「すごくワクワクしている。
試合当日は家族も来場予定なので、いい試合をしたい。
広島は自分にとって相性がいい相手なので、今回もゴールを決めたい」

(高木 琢也監督)
「ここにきょう来て、今週末試合があるんだなということを少し感じた。気を引き締めるというところまではないが、しっかり準備しなければいけない」

「サンフレッチェ広島」をホームに迎える6日の開幕戦、地域リーグラウンドの第1節は “ピースマッチ” として、午後7時キックオフで行われます。

NIBでは、6日(金)の午後3時50分から
「Vタイムズ・V・ファーレンJ1開幕戦直前スペシャル」と題して、リーグ戦の開幕に合わせた特別番組を放送します。