
デザインや言葉、写真、編集といった「クリエイティブな仕事」は、社会や暮らしとどのようにつながり、どんな風景を生み出していくのか。
株式会社文景社(宮城県仙台市)は、リアルな場で集い、話し合うコミュニティとして、トーク・ポエトリーリーディング・写真・グラフィック等を通して“不正解のないクリエイティブな思考”に触れる対話の場「文景社カフェ Vol.4」を、2026年2月20日(金)に開催します。
文景社カフェは、「街」「クリエティブの可能性」をテーマに、地域で活動するクリエイターからビジネスパーソンまで多様な立場・価値観の人たちがリアルに集い、仕事・表現・生き方を言葉にしながら共有する小さな場です。
これまでの回では、日々の制作の裏側や、地方で働くことのリアル、言葉やデザインが街や人にどう作用するのかといった問いを、参加者とともに考えてきました。
トークだけでなく、詩の朗読やフォトセッション、ZINEや映像など、複数の表現が交差するのも文景社カフェの特徴です。
文景社カフェvol.1会場の様子
Vol.4のテーマは
「新しい豊かさと出会うクリエイティブの可能性 4」。
これまで1年間にわたり続けてきた文景社カフェの活動を振り返りながら、2026年へと向かう“終わりと始まり”の時間として開催します。出演者それぞれが、これまでの仕事や生き方を通して築いてきたこと、そしてその先に向かうために今考えていることを、語り、描き、投げかけます。
何か一行でも、単語ひとつでも、「ちょっと覚えておきたい言葉」に出会える夜です。
こんな方におすすめ
・クリエイティブとビジネスのあいだを行き来している方
・正解やノウハウよりも、思考のプロセスに触れたい方
・地方で働く・表現することに関心のある方
・高田麻由(グラフィックファシリテーター)
・武田こうじ(詩人)
・松井未史(クリエイティブディレクター/コピーライター)
・和泉 求(写真家)
・酒井裕希(クリエイティブディレクター/文景社)
イベント名:文景社カフェ Vol.4
テーマ:街の詩をつづけて 冬
日 時:2026年2月20日(金)19:00〜21:00(Open 18:45)
会 場:綴 café
(仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル1F)
参加費:3,000円(ワンドリンク・お菓子付き)
定 員:30名
主催:株式会社文景社
協力:TOHOKU360、有限会社パー・テイク、40計画 base.
申込URL:http://www.bunkeisha.co.jp/cafe/
文景社カフェは、これまで複数回にわたり開催され、各回の様子や語られた言葉は、地域文化やクリエイティブの現場を伝えるメディア「TOHOKU360」にて記事として紹介されています。イベント当日の空気感や、登壇者・参加者それぞれの視点から立ち上がる問いを通して、文景社カフェがどのような場として育ってきたのかを知ることができます。
これまでの開催レポートは、以下よりご覧ください。
(TOHOKU360 掲載記事)
https://tohoku360.com/bunkeisha/
https://tohoku360.com/bunkeisha2/
株式会社文景社について
株式会社文景社は、宮城県仙台市を拠点に、デザイン・編集・言葉を軸としたクリエイティブ制作を行う会社です。グラフィックデザインやブランディング、編集・企画を通して、企業や地域、個人が持つ背景や文脈を丁寧にすくい上げ、その価値が伝わる「風景」を形にしてきました。
また近年は、制作業務にとどまらず、トークイベント「文景社カフェ」をはじめとする場づくりにも取り組み、クリエイターやビジネスパーソンがリアルに集い、不正解のない思考を共有するコミュニティの創出を目指しています。
言葉とデザインを通して、人や街、仕事のあいだにある関係性を編み直し、日常の風景を少しだけ更新していくこと。
それが文景社のクリエイティブです。
