■「難関突破」の願いを込めて
大きさ、通常の100倍以上、タテ1m30㎝、幅1m80㎝の巨大絵馬。
【写真を見る】「勧進帳」由来で難関突破 「巨大絵馬」願いは「大学合格」「安全運航」「能登復興」 小松空港から安宅住吉神社へ 石川・小松市
歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台、石川・安宅関が境内にある、小松市の安宅住吉神社に。
安宅住吉の大神のお助けで、一行が難関の安宅関を突破した物語に由来して難関突破のご利益があるとされる。
巨大絵馬は近くの小松空港・日本空港カウンター前に、毎年、受験シーズンにあわせて設置される。
2日、日本航空のスタッフが安宅住吉神社に運び入れ、奉納された。
◇日本航空小松空港所・横田麻子所長…「皆さんの願いが難関突破され、願いが叶いますように」「日本航空の安全運航の願いも込めて奉納しました」
■「能登復興」も願って
日本航空のカウンターに絵馬が設置されたのは4回目で、今年は大学合格のほか、能登の復興を祈る願い札など、1492枚が掛けられた。
北陸放送
