オプテージは1月29日、都市型コネクティビティーデータセンター「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」を開所した。国内の主要IX(Internet Exchange)や回線事業者、ISP、クラウドサービス事業者との高い接続性を持ち、関西圏のネットワークインフラを支える戦略的拠点として運用を開始する。

「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」を開所した
OC1は大阪中心部に位置し、国内大手IXの接続拠点を複数保有し、回線事業者、ISP、主要クラウドへのシームレスな接続を可能とする。高効率な空調システムとエアフローを採用し、AI推論向けGPUサーバーなど高密度・高負荷の設備にも対応。都市部立地による低遅延環境と相まって、AIサービス基盤として適した構造となっていることが特徴だ。
24時間365日の監視体制に加え、入退館管理、電力使用量の可視化「カスタマーポータル」、手順書不要の専門スタッフが作業を請け負う「ライブオペレーション」など、運用サポートが充実。関西電力の「再エネECOプラン」やコーポレートPower Purchase Agreement(PPA)契約により、実質再エネ100%を達成し、RE100にも対応する環境配慮型のデータセンターとしても訴求する。
