【写真を見る】「広島は投票率が低い傾向 積極的に一票を」県選管が”選挙公報”を発送 有権者の投票の参考に 衆院選投開票は8日

パレットに積み上げられた約92万8000部の選挙公報が広島県選挙管理委員会の職員立ち会いのもと、フォークリフトを使ってトラックやバンに積み込まれていきます。

選挙公報は小選挙区や比例区の立候補者の経歴や政見、政党の政策などが紹介され、有権者が投票するときの参考になるものです。

選挙公報は2日の間に県内の市や町に届けられ、新聞の折り込みや町内会などを通して6日までに県内の有権者がいる全世帯に配られることになっています。

広島県選挙管理委員会事務局の岩本文仁次長は「全国的に見て広島県は投票率が低い傾向にある。2月の選挙という今までにあまりない時期での選挙だが、ぜひ積極的に貴重な一票を投じていただきたい」と話しました。

衆議院選挙の投開票日は8日で、期日前投票も行われています。

中国放送