恵方巻 キーワードは「コスパ・映え・シェア」 海鮮・肉・サラダ系…個性豊かなラインナップ
2月3日は節分、スーパーなどで多彩な恵方巻きが並びました。2026年のキーワードは「コスパ・映え・シェア」だそうです。

(篠原茉那リポート)
「恵方巻き売り場には個性豊かな恵方巻きがずらりと並んでいます。鬼の飾りも相まって節分ムードです」

イオン綾川店には約10種類の恵方巻きが並びました。
2026年は「コスパ・映え・シェア」をキーワードに楽しく節分を過ごせるラインナップ。海鮮系だけではなく肉系やサラダ系など個性豊かな太巻が並びます。

SNS「映え」する、具材がはみ出した太巻きに、食べやすくハーフサイズのもの。また、家族などで「シェア」もできる、ヒレカツやマグロなど4種類の味を詰め合わせたセットもあります。

そして、こちらは新登場! 2種類のエビがたっぷり入った、エビ好きにはたまらない恵方巻きです。

(訪れた人は――)
「色んな味の(恵方巻き)を1つ1つ食べたりしてみんなでシェアしながら食べています」
「今年も健康でまた新たに過ごせるようにというので食べます。おいしそうなんで今日買って帰ろうかな」

(イオン綾川店/黒岩剛 店長)
「ご家族の福を願っていただく恵方巻きでございますので、ぜひ皆さんで楽しんでお楽しみいただけたら」
